春はやっぱり塗装ですよね。
ちょうど妻が車をやっつけてきたので、早速作業に移ります。
当然初めての作業なので、いろいろ失敗してる部分があります。

自分で車の塗装1

まず320番のサンドペーパーで削れたデコボコを平にしました。
自分で車の塗装2

そして周りにマスキングをしつつ、ワックス除去してから、バンパープライマーを吹き、乾いたらプラサフを吹きました。

夜になってしまいましたが翌朝にカラースプレーする予定なので、炭を焚いてプラサフを乾燥させました。
(傷の範囲以上にやってしまいましたが、こんな広範囲に吹く必要なかったですね)
自分で車の塗装3

翌朝しっかり乾燥したのを確認し、800番のサンドペーパーで平にします。
(結局こんなに削ることになるので、必要最小限のプラサフで十分でした)
自分で車の塗装4

ドアの部分の他にフェンダー付近も削ってもらってるので、そちらのプラサフも乾燥させているところですね。
自分で車の塗装5

よし、カラースプレー行きます!
しっかりマスキングの準備をしまして
自分で車の塗装6
普通の人は砂利で塗装はしないと思いますが、O型は気にしません。

こちら1回目の吹き付けです。
自分で車の塗装7

自分で車の塗装8

そして数分してからまた吹く
自分で車の塗装9

そんな感じで垂れるのだけは絶対禁止しつつ重ねていきました。
自分で車の塗装10
自分で車の塗装11

うーん、よく見ると下地が平じゃなかったみたいですね、傷跡が見える・・・
自分で車の塗装12

仕方ないので、また炭火でじっくり乾燥させてから1000番のサンドペーパーで平らにしました。
自分で車の塗装13

そしてまた吹く、
自分で車の塗装14
乾燥したらまた吹く・・・
自分で車の塗装15

フェンダーの部分は上に行くと本体のほうの色との境が出てしまうので、ぼかしスプレーなるものを境目付近に吹き付けて、カラースプレーを同じように重ね吹きしました。
自分で車の塗装16

カラースプレーは終了しましたが、ツヤがないと不自然なのでクリアのスプレーをしました。
同じように何度もうすく吹き、乾いたらまた吹くということを繰り返して、ようやく塗りが終了です。外で砂利の環境下で風もありましたが、気にしたら負けだなという気持ちでいきました。

乾燥の為に3日くらい待ち、2000番のサンドペーパーでクリアのザラザラを均し、コンパウンド入りワックスで磨きました。
自分で車の塗装17
このくらいなら傷をごまかすことはできているかな、磨き方がまだまだ足りないけど、許容範囲には収まっているので完成とします。
自分で車の塗装18

自分で車の塗装20
よく見ると色が違いますね。
ボディーカラーを調べてからスプレー缶を購入したのですが、やはり元のボディーカラーは日焼けしていることと、もしかして自分がスプレーを重ねすぎで濃くなったのかもしれませんね。
自分で車の塗装19

この辺がプロとの絶対的な違いなのだと思います。プロに頼むと色を作ってくれますからね。

大事な車で、綺麗に仕上げたい場合はちゃんとしたプロにお任せしましょうね。

使用した物は
ソフト99 バンパープライマー(670円)
ソフト99 プラサフ(386円)
ソフト99 ボカシ剤(369円)
ホルツのカーペイント(1399円)
ソフト99 クリアー(680円)
耐水サンドペーパー320番、800番、1000番、2000番、マスキングテープ等(約300円)

合計は、約3,800円くらいでした。
コンパウンド入りのワックスは10年位前に購入したのがあったので買わなかったですが、細目とかの液のコンパウンドを買うのもいいかもしれませんね。
ホームセンターですべてを揃えるのは大変だと思うので、アマゾンにしましょう。
上記のキーワードで調べれば簡単に見つかりますし、送料も無料になるでしょう。

色の差の問題はありますが、足回りの目立たないところなら自分で塗装しても問題ないかもしれません。
いい経験になりました。