いつからかアルカリイオン水の事を水素水というようになったのかはさておき・・・
パナソニックのTK-HB50水素水生成器を自分で取り付けてみました。

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アマゾンより楽天の方がポイントバックを考えると安かったです。(5のつく日に楽天カードで購入)
そして楽天ビックでは納期1カ月となっていますが、4日くらいで届きました。

よくあるタイプは四角い形で大きいやつを水道蛇口近くにドンと置くものですが、「TK-HB50」は本体をキッチンテーブル内に隠すビルドインなので省スペースです、ただしかし、天板に穴あけチャレンジが必要なのです。

うちの天板の素材は人工大理石です。
これ穴開くのか?・・・
人造天然石

人工大理石にも種類がいろいろあるようですね、ガラス系、アクリル系、ポリエステル系等々・・・

この天板は・・・

わかりません・・・
パナソニックのラクシーナという情報のみで、天板の素材が何系かまでは不明

でも穴を開けるのは確定しているので、
とりあえず木材用のキリで開けてみることにしました。

底面はこんな感じか、
木材がくっついてて、いかにもここに取り付けてくださいとなっているのですね。
これを見たら俄然いけそうな気がしました。
ラクシーナ裏面

場所は角から4cm×4cmの位置。
この辺りを中心にすればいいかな。
穴あけ位置

どうなっちゃうかな・・・
割れないでくれ~
人工大理石ドリル入れ

意外と簡単に貫通した。
人工大理石ドリル開け
削りカスを見るとアクリル系の感じで、結局は堅いプラスチックという印象です。

あとは丸型にくり抜くホールソーが必要なのですが何系対応のものを買うか迷った結果、ゆっくり回転させれば何系でも対応できそうなガラスタイル用のダイヤモンド加工の安物を選びました。

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ガラスホールソー

パナソニックの取り付け説明によると3.5cm~4cmサイズの穴が必要との事。
今回購入したホールソーは、中心にキリが無い為に歯が数ミリ入るまではブレまくるだろうというのはなんとなく想像が出来たので、それだったらブレる前提で最小径の35mmですね。
たとえ広めにブレても水栓部が傷を隠してくれるかな、という予定です。

ただブレのキズを隠してくれるだろう水栓部の直径サイズの情報がいくら検索しても全く見つかりませんでした。
メーカーに問い合わせしようかとも思いましたが、明日本体が届くからまぁいいかということにしました。

とりあえずブレは直径4cm以下にしておけば良いかということで作業開始です。

ここで上から掘り進めるのか、下からやるのかですが・・・
下から進めた場合は、削り始めが木材の為に簡単に歯が入ってブレ防止にもなるだろうと下から掘り進めてみました。
ちなみに下から上に向かって削る場合は、防塵の為に水中メガネとマスクを装着しながらの作業でした。
削っては休憩を交互に繰り返し、途中ホールソーの部分を氷で冷やしながら・・・

進めてみると木材の部分は簡単に削れます、そのためブレ防止の策として下からの掘削作業というのは良かったのですが、このホールソーで人工大理石の掘削はつらかった。

木材はすぐに削れたけれど人工大理石の部分が削れているのか確認が出来ない、なんとなく削った粉は出るのだが・・・
進捗状況が分からないというのは結構やる気を奪う状況です。心が折れそうになってきました。
(加工途中の写真も撮影できない状況です・・・)

_| ̄|○

しばし休憩してから・・・

よし、上からやろう!
ブレても直径4cm以内に収めれば良いではないか!

丸く型が付くまでがブレブレで大変な思いをしながら根気強く頑張りました。
でも上からの作業は姿勢も楽だし、ホールソーを冷やす氷を置きながら作業を進められるので下から掘り上げていくのに比べるとかなり楽です。
ラクシーナ穴あけ加工
よし1mm程度入ってきたので安定してきました。
でも天板に直径4cm程度のブレた傷はできちゃいました。

あとは直接氷を当てながら一気に進めました。
ボッシュドリル掘削

開いたー!
\(^o^)/

人工大理石穴あけ完了

これ見ると下からの作業もそれなりに進んでいたのですね。
ホールソーくり抜きあと
そして上からと下からの誤差により2mmくらいずれちゃった。

でもこれで仕事の70%終わったようなものです。
あー疲れた

次は浄水器への水道の分岐です

現在はこんな感じになっていて、必要なのは水だから右の方です。
パナソニック止水栓交換

この止水栓を分岐止水栓に交換すればいいのだな。

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水道には詳しくないけれど、なんとなく買ったものがちゃんと合いました。

後に気づくのですが、こんなのでもよかったかなと思います。

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まずは外の元栓閉めて、現在の止水栓を外します。
上のボルトを外したら
止水栓交換外し

クルクルして外す
止水栓外し

白い隙間埋めテープを新しく交換し、
パイプシール

ハンドル部分が邪魔だったので外して
ハンドル外し止水栓

クルクルしました。
止水栓分岐交換

そして元通りに上とハンドルを取り付けて、右の部分を浄水器用とします。

ここまで穴あけから3時間ほどかかってしまったが、作業としては80%以上終わったようなものです。

翌日に商品が届きまして、簡単な接続作業のみです。

パナソニックビルドイン水素水

設置説明書を見るとこれは必ず着けてくれって書いてありまして、これはフィルター兼止水栓なのですね。
止水栓フィルター
止水栓分岐があるので、フィルター部分のみで良い感じもしますが、せっかくなのでつけておきました。

シンクの下はこんな感じになりました。
アルカリイオン水生成器シンクの下

そして水栓部を設置したところです。
水栓部

うむ、すべてを隠してくれています。
穴あけ作業でのブレたキズを、頑張って直径4cm以内に抑えたのが良かったです。
完璧です。

水栓部の直径計りましたら、約5.3cmでした。
この情報がどこにも無かった。
水栓部直径

あとは設置説明書を見ながら通水量の確認と水漏れ確認をして、水を飲んで終了です。
TK-HB50 水素水生成器設置完了

水がウマーです!
アルカリイオン水